感染症にかかってしまうとわんちゃんとの外出ができなくなります!ウイルスから身を守るためには?

私たちがその名を知るようになり、あっという間に世界中に広がってしまった「新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)
つい先日には日本の主要都府県でも、とうとう緊急事態宣言が出されることとなりました。

各地で重症者への治療はもちろん、研究やワクチン開発、感染を防ぐ対策などが早急に進められています。
私たちも「できること」から始め、「身を守る必要」があります。

毎年この時期に発症が多い「風邪やインフルエンザ」などと合わせて

一般的にウィルスから身を守るための基本をおさらいしましょう!

感染症にかかってしまうとわんちゃんとの外出ができなくなります!

「新型コロナウィルス」に関しては、今のところ「密になりにくい」ひとりでの散歩やジョギングなどは問題ないとされていますが自分が感染症にかかってしまうと、体調不良はもちろんのこと、「他の人へ移さないためにも」わんちゃんとの外出ができなくなり、わんちゃんもストレスが溜まってしまいますね。


では
ウイルスから身を守るためには?



💫ウイルスはどうやってうつっちゃうの⁉️

■感染経路

飛沫感染
感染者のくしゃみや咳、つば などが飛ぶ時に、一緒にウイルスが飛んで他の人の口や鼻から吸い込まれて感染します。
→国立感染症研究所感染症情報センターでは飛沫距離1~2mとしています。


💡感染しやすい場所
学校や混雑した電車など人が多い場所
人が多い場所


接触感染
感染者Aさんがくしゃみや咳を素手で押さえたその手で周りの物に触れる。
  ↓

感染者Aさんが手でさわった場所には、ウイルスが付く。
  ↓

その物を触ってしまった他者Bさんの手には感染者Aさんウイルスが付着。
  ↓

Bさんがその手でそのまま、自分の口や鼻を触ってしまうと粘膜から感染。 

接触感染

💡感染しやすい場所
電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチ、手すりなど手を触れて使う場所


つり革、ドアノブ、スイッチ、手すり



💫感染予防するには⁉️



■マスクをしましょう

→飛沫感染を防ぎます。
飛んでくるのを直接吸い込まない、または飛ばすリスクを防ぐ。


マスクが手に入りにくい状況が続いています


いつも多めにストックしておくと安心ですが、今回のように長期化した時にはとても足りないですよね。
身の回りにあるものを利用して簡単にマスクを作る方法がいろいろなところで紹介されています。

『参照元:nunocoto fabric』

■咳エチケットを実践しましょう

→咳をする際に素手で口を覆わず、ハンカチやタオルなどで覆って飛沫を防ぎましょう。


■手洗いをしましょう

→手洗いが有効です
手を介して感染するケースが多いようですのでまめに手洗いをしましょう。

『出典:首相官邸HPより』

出典:首相官邸HPより

■水分をこまめに採りましょう

水分補給
→鼻や口の粘膜にはウイルスを吐き出す働きをするものがあり、乾燥するとその動きが鈍くなります。
できれば20分おきくらいに水分補給をしましょう。



楽しい散歩から帰ったら、わんちゃんも足をちゃんと洗いましょう!

✨個人でできることを心がけ、わんちゃんとともに心身ともに健やかに日々を過ごしましょう❗️✨

ウィルスは変化が激しく、その時期に流行している種類の特徴や対策がそれぞれ違います。
信頼できる最新の情報をこまめに確認することも重要です。


[参考]
国立感染症研究所
文部科学相後援 健康管理能力検定
咳エチケット(厚生労働省ページ)
首相官邸HP
「nunocoto fabric」https://book.nunocoto-fabric.com/15460.htm