ALP321→186へ!ずっと肝機能値が安定してます!

アトム君(トイプードル13歳4か月)

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ちょう動物病院さまからのお便り

アトム君は2014年2月よりウルソを服用しており、内服中2017年春頃まで肝酵素が安定していましたが、6月の検査時にGPT85、ALP321と数値の上昇が見られたため、サミーフィッシュのモニターを開始しました。
元々高脂血症を患っていたため、Hill’sのi/dLowFatという処方食を食べていていましたが、味気ない食事に本人がわがままになり飽き始めていた時だったので、食欲安定の効果も期待しての服用でした。
サミーフィッシュ服用中は食事の食べムラも減り、内服していた抗生剤もサミーフィッシュに混ぜるとあっという間にそのまま食べてしまうほどの食いつきようで、香りもよく、サミーフィッシュの袋を開けると良い匂いが漂うので、ご飯の催促をするくらい気に入ってくれたとのことでした。
そして服用後翌月の血液検査で、GPT26、ALP186と正常値の範囲内に肝酵素が収まりました。その頃には食べムラも落ち着き、処方食とサミーフィッシュのみで完食するほどになっていました。
2回目の血液検査時にウルソを切ってサミーフィッシュだけで経過を見ています。その後の血液検査も肝酵素は正常値で安定したため、現在は内服せずに、サミーフィッシュのみで数値の維持をしています。
モニター開始前より、リウマチも持っていたため、日常の歩行や移動が困難であり、少しでも生活の質を上げられればと思ってサミーフィッシュを開始した所もありますが、何よりも本人が喜んでご飯を食べてくれることが嬉しいことでした。
食欲も、肝酵素も思いがけず良い結果が得られたことでサミーフィッシュの有効性も実感でき、飼い主様としても納得のいく結果であったと思っています。
今後、肝酵素に関しては定期的な検査を予定していますが、14歳という年齢を考慮しても、ウルソで維持していたり一度上がったりした肝酵素が、現在正常値で維持を出来ていることについてはサミーフィッシュの効果が大いに影響しているのではないかと考えています。

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☆アトム君は、ずっとサミーフィッシュを愛食しているそうで、2018年3月にも血液検査の結果と、元気な姿を送ってくれました!


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