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コエンザイムQ10

女性の美容への良い影響から、 広く一般に普及しているコエンザイムQ10ですが、犬の健康にもプラスに働きます。 UQ、ユビキノンと呼ばれることもあります。 ビタミンQと呼ばれたこともあるのですが、動物の体内で生成できる性質を持つため、正確にはビタミンでありません…続きを読む


ビタミンEで酸化を防ぐ

ビタミンEは高い抗酸化作用をもち、細胞膜の損傷を防ぎます。 細胞膜は、細胞の表面をおおうものです。犬の体内に発生した活性酸素などの参加を誘発する物質が、この細胞膜の酸化を進めて、細胞膜の破壊にまで至ります。 細胞膜の破壊は、がんや皮膚病、脳障害、消化器官の病気…続きを読む


ビタミンCの重要性

人間にとって、肌や粘膜の健康に欠かせないビタミンC。 犬の体内でもビタミンCは非常に重要な役割を担っています。 特に、コラーゲンの産出という点で活躍します。 コラーゲンは傷の修復、歯茎、軟骨などの主成分であります。 他にも免疫において、またいろんな栄養素の吸収…続きを読む


ビタミンAで酸化と戦う

ビタミンAは抗酸化作用を持つビタミンです。 正常な発育や成長、免疫力の維持をサポートします。 ビタミンAが欠乏してしまうと、以下のような健康問題などにつながりやすいといわれています。 皮膚トラブル 網膜や粘膜の疾患 骨の異常 どれも深甚な健康問題となっています…続きを読む


犬用の酵母サプリメントで免疫力アップ

加齢とともに下がっていく免疫力。 免疫力は疫病などのトラブルに対する抵抗力となりますので、免疫力低下は、トラブル全般にかかりやすくなってしまうことを意味します。 術後の衰弱期、妊娠、ストレス過多状態なども免疫力の低下の原因となりますので、そうした時期は特に、免…続きを読む


犬用の亜鉛サプリメントの効能

人間の摂取するサプリメントの中でも人気の高い亜鉛。   主に人間がサプリで亜鉛を摂取する場合、 皮膚・粘膜の健康維持を目的として摂取されますが、犬にとっても同じような効能を発揮します。   亜鉛が欠乏しやすくなる状況とは 犬種によっては、亜…続きを読む


犬用のサプリという選択肢

サプリメント食品は あっという間に一般に広く普及し、「栄養補助」というサブな存在でありながら、独立した大きな世界を展開しています。 そして「サプリは人間の健康のため」、というコンセプトを超え出て、拡張していく中で登場し広がりを見せているのが「ペットサプリメント…続きを読む


活性酸素と癌

病気の10%は、 ウィルスや細菌によるもの(エイズや結核など)、そのほかの病気、つまり病気の90%に活性酸素がかかわっています。       病気の原因 動物は、呼吸することによって空気中から酸素を取り入れ、酸素と食べ物で得た栄養…続きを読む


犬の関節に効くサプリについて

犬の関節トラブルは、歩行が困難になることで飼い主が気づきます。 その時、犬の関節は、軟骨がすり減り、骨と骨とがぶつかり合い、骨の周りの組織が炎症を起こしています。     関節って? 関節の作りを簡単に説明すると 関節とは、骨と骨のつなぎ目…続きを読む


肝臓の話

MENU 1. 肝臓のSOS 2. 胆汁とビリルビンと黄疸(おうだん)の関係 3. ウルソは効くの? 1. 肝臓のSOS 愛犬の血液検査で知ることのできる肝機能値は、 「ALT(GPT)」・「AST(GOT)」・「γ-GTP」・「ALP」 などがあり、これらは…続きを読む

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サミー(SAMe)の正式名称は…
「S-アデノシルメチオニン(S-adenosylmethionine)」といいます。 「サムイー(SAM-e)」「SAM」とも表されます。
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